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箭弓(やきゅう)稲荷神社 [写真]

埼玉県の東松山市にある箭弓稲荷神社に行ってきた。
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東武東上線の東松山駅で降りる。
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箭弓稲荷のある西口はのどかだが、東口は都会的になっている。ノーベル物理学賞受賞者の梶田さんが東松山市の出身らしく、ニュートリノ検出器をかたどった記念碑が建っている。
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箭弓稲荷は西口を出てちょっと歩いたところにある。
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由緒書きがあるのだが、文字が判読できない。
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手水舎
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拝殿
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「やきゅう」に掛けて、野球をやる人が参拝に来るらしく、バット型の絵馬やベース型の絵馬が奉納されている。
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また、埼玉県立松山女子高等学校美術部から奉納された大きな絵馬がある。
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本殿
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本殿の裏に、旧社殿がある。
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境内には、縁結びの御利益があるという松と栴檀(せんだん)の木がある。
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やっくんときゅうちゃんというマスコットがある。
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境内社に宇伽乃御魂社というお稲荷様がある。
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こちらは芸能の御利益があるらしい。
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駅から行くと通らないが、大きな通りに面して一の鳥居がある。
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ユニークなお稲荷さんだった。
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羽田の大鳥居 [写真]

羽田にある大鳥居を見てきた。
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京浜急行空港線の天空橋という駅で降りる。
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羽田空港の施設が見える。左側にあるのは交番。
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しばらく歩くと前方に鳥居が見える。
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これが大鳥居。元は穴守稲荷の鳥居だったらしいが、今は「平和」という額が飾られている。
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近代的な空港の片隅にポツンと立っている鳥居は、何を思っているのだろう。
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豆まき ~ 武蔵一宮氷川神社 [写真]

大宮にある武蔵一宮氷川神社で行われた節分の豆まきに行ってきた。
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参道を通ると臨時の自転車置き場が設置されていて、チャイルドシート付きのママチャリがずらりと並んでいた。
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事前にホームページを調べたところ12時半から始まるとのことだったので、12時20分頃に行ったが、豆まきが行われる舞殿の所にはすでにたくさんの人が集まっていた。
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青鬼役と赤鬼役の人がすでにスタンバイしていて、豆まきが始まる前に写真撮影に応じたりコミュニケーションをしたりしていた。
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12時半になって、そろそろ始まるかな?と思ったのだが、豆まきの前にどうやら豆まき役の人たちのお祓いをするようで、神職の方と拝殿の方に入っていた。
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お祓いは15分ぐらいかかって、まず神職の人たちが出てきて、そろそろ始まるのかな?と思ったが豆まき役の人たちは出てこない。
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最初は愛嬌を振りまいていた赤鬼青鬼役の人もすっかり待ちくたびれている様子だった。
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開始から20分ぐらい経ってやっと豆まき役の人たちが出てきた。
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氷川神社では「福は内、福は内、鬼は外」というかけ声だという場内アナウンスがあった。そろそろ始まるということで場内は否が応でもテンションが高まる。
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いよいよ豆まきが始まった。場内のテンションはマックスになる。
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実際は豆ではなく、小さな袋菓子がまかれた。まかれるたびにみんな手を出して取り合いになる。
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きれいなお姉さんも豆をまいていた。
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お菓子はいくつかの段ボールで用意されていたのに、あっという間に終わってしまった。自分は結局ひとつも取ることができなかった。袋一杯に戦利品を持っている人も居たので、何かコツがあるのだろう。
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みんな祭りの後の虚脱感を抱えながら帰って行く。
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豆を取れなかった人は、福豆が300円で売られているのでそれを買っていた。2月3日だけ特別に、豆を買うと福引きができる。自分も買ってくじを引いたがティッシュだった。
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豆まきは24節季の立春の一日前に行われるものだというのを今回初めて知った。立春を迎える前に邪鬼を払うという、これも立派な神事なのだなと改めて思った。
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四本竹(しほんだけ)遺跡 ~ さいたま市 [写真]

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埼玉県には江戸時代以前に見沼という広大な沼があった。そこでは龍神を祀るための御船祭というのが行われていた。見沼の最も深いところに四本の竹を立て、氷川女體神社から神輿を載せた船を出し、水中に神酒を献じる祭りだったそうだ。しかし、江戸時代に見沼が埋め立てられたために、御船祭はできなくなった。それに代わる物として、氷川女體神社の前に祭祀場が作られ、磐船祭が執り行われるようになった。御船祭が行われていた場所には四本竹という地名が残っているが、実際にどこで行われたのか分からなかった。しかし、最近この四本竹に大規模な調節池が作られ、その際に四本竹遺跡も発掘されたことが分かった。その詳細な結果は「『四本竹遺跡』財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団 平成四年十二月」に記されている。ネットで調べたところ、さいたま市の図書館で閲覧可能だということが分かり、早速閲覧した。発掘は全体を30m×30mの小さな区画に区切って行われており、その中に大量の竹と古銭が出土した場所があり、御船祭の場所が特定された。資料の場所をグーグルマップで照らし合わせたところ、特定できたので実際に行ってみた。

JR武蔵野線東浦和駅の北東に、広大な芝川第一調節池が広がる。池の畔は開放されていて、バードウォッチをする人が結構いる。
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この鳥は何だろうか。標準ズームしか持っていないので寄れないのが惜しい。
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肝心の四本竹遺跡だが、グーグルマップで見ると池の中央の小さな細長い浮島の西側にあたる。実際に見てみると、小さな浮島がある。あの浮島のところでかつて御船祭りが行われていたのだ。一度は干拓されたその場所に、平成のこの世にまた水が湛えられている。そう思うと感慨深い。
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川越 ~ 小江戸 [写真]

以前、川越で神社を巡ったとき、小江戸は時間が無かったので見なかった。なんとなく小江戸にもう一度行ってみたくなり、行ってみることにした。前回はJRの川越駅から行ったが、今回は西部新宿線の本川越駅から歩いて行った。
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駅前の道をしばらく歩くと小江戸が見えてくる。なにやら祭り囃子が聞こえる。祭りでもやっているのだろうか?
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山車が練り歩いている。どうやら何かのお祭りにぶつかったらしい。
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2つの山車がすれ違おうとしているようだ。2台だと道路の幅いっぱいいっぱいになる。
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この山車ではキツネの面を被った人が踊っている。
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山車の車輪の所に、なにやらてこの原理のような道具を持った人がいる。あとで分かったのだが、山車には方向転換する機能が無いので、このてこのような物で方向を変えるらしい。
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いくつか種類の異なる山車が出ているようだ。この山車を引っ張る人たちはみんな「八幡太郎」と書かれたはっぴを着ている。八幡太郎って誰?
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また違う山車が向かってきた。
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またすれ違うようだ。
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この店の「いも恋」というまんじゅうを食べてみた。あんとさつまいもの入ったまんじゅうだった。おいしかった。ほかのお菓子でもさつまいもを使った物が多かった。川越はさつまいもがフィーチャーされているようだ。
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小江戸の町並みは、土蔵のような建物で統一されている。
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その中には、埼玉りそな銀行の大正風の建物もある。
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時の鐘。川越のシンボルらしい。ただ、工事中だった。
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山車の上では踊りを踊る人がいて、この山車は獅子舞を踊っていた。子供連れのひとが、子供を肩車して獅子に頭を噛んでもらっていた。
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どうやら、この祭りがユネスコの無形文化遺産に登録されたらしい。
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小江戸の端の方に「菓子屋横町」というのがあった。駄菓子屋などが集まっている。
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団子とさつまいもあんの鯛焼きを食べてみた。団子は素朴な物で、50円と安かった。さつまいもあんもおいしかった。バットぐらいの大きさの麩菓子なども売られていた。
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小江戸に戻ると、また違う山車が練り歩いていた。
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またすれ違うようだ。
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よく見ると、すれ違うときに山車の台車に乗ってる上の部分だけ回転して向きを変えている。
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どうやら、山車に乗っている踊り手が向かい合ってタイマンを張っているようだ。
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思いがけず山車を見ることができて良かった。
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武蔵一宮氷川神社 [写真]

なんとなくぶらりと、埼玉県大宮にある武蔵一宮氷川神社に行ってみた。
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年の瀬とはいえ、まだ12月10日なのにものすごい人出だなと思ったが、家に帰って調べたところ、どうやら十日市というのにぶつかったようだ。長い参道には出店がずらりと並んでいて、ものすごい賑わいだ。
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境内に入ると、熊手を売る出店がいくつも出ている。熊手を買うと、威勢のいいかけ声とともに三三七拍子をしてくれるようだ。あちこちで景気のいいかけ声が聞こえる。
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楼門までたどり着くのもやっとの思いだ。
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拝殿の前も結構人な人出だ。
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これが初詣だったら、どんな状態になるのだろう、と思った。
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三芳野神社 ~ 童謡・通りゃんせ発祥の地 [写真]

埼玉県川越市にある三芳野神社に行ってきた。
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ここは、童謡「通りゃんせ」の発祥の地と言われている。
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ここはどこの細道じゃ、の細道がここらしい。
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もともと川越城の中にあった。すぐそばに、川越城の本丸御殿がある。
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残念ながら、社殿は工事中だった。
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気を取り直して参拝しようと賽銭箱に近づくと、センサが検知して通りゃんせのメロディが流れるようになっていた。
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通りゃんせって、実在の場所を歌った物なんだな、と感慨深かった。
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喜多院・日枝神社  [写真]

埼玉県川越市にある喜多院に行ってきた。
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川越駅や小江戸の町並みからも近い。
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神奈川県川崎市に川崎大師があるが、こちらの喜多院は川越の大師様と呼ばれている。
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広い境内には宝塔などがあった。
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そして、その喜多院の山門の前の道路を隔てたところに、日枝神社がある。
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赤坂にも日枝神社があるが、実はここがその本社である。こちらは外見はこじんまりした物で、赤坂より境内もせまいが、じつはもともと川越城の中にあったものらしい。本社よりも分社の方が大きくて都内でも有数の神社となっているのは面白い。
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川越氷川神社 ~ 縁結びの神様 [写真]

埼玉県川越市にある川越氷川神社に行ってきた。
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最寄りの駅は西武新宿線の本川越駅だが、この日はJR川越線の川越駅から行った。歩いて30分以上かかる。
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途中、小江戸と呼ばれる町並みの中を通る。なかなか風情のある通りだ。
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川越氷川神社に着くと、ちょうど結婚式が行われており、七五三の参拝客と相まって、こじんまりした境内は想像以上の混みようだった。
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手水舎
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七五三で混んでいるというだけでなく、この神社は縁結びの神様であるため、女性の参拝者が非常に多かった。
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拝殿はこじんまりした感じ。
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舞殿の前におみくじがあるのだが、これは魚のかたちをしたおみくじを釣り竿で釣り上げるようになっていた。
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拝殿の隣には八坂神社。
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本殿。
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本殿の裏にはたくさんの境内社がある。
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なぜかサンダルが掛けられているものもあった。
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樹齢600年を超える大きなケヤキの御神木。
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本殿の横に絵馬のトンネルがある。これだけあると壮観だ。
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そして、拝殿むかって右側を見ると、巨大な鳥居が見える。どうやら、日本で最も大きい木製の鳥居らしい。
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女性が縁結びにかける思いが非常に強いことを再認識させられた。
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氷川女體神社 ~ 武蔵国一ノ宮 [写真]

埼玉県さいたま市緑区にある氷川女體神社に行ってきた。大宮にある氷川神社は武蔵国一ノ宮だが、こちらも一宮となっている。
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鉄道の駅からは遠いので、東浦和駅からバスに乗っていく。境内までは急な階段となっている。
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鳥居には武蔵国一宮と書かれている。
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手水舎。
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拝殿。そういえば境内にはなぜか狛犬が無い。
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本殿。
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裏手にはいくつかの摂末社があるが、何が祀られているのか書かれておらず分からない。
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拝殿の横には龍神社という龍神様を祀る祠がある。この一帯は元々見沼という巨大な沼があったが、江戸時代に干拓されて沼は無くなってしまった。そこに住んでいたという龍神様を祀っているらしい。
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参道の前には、磐船祭祭祀遺跡がある。もともと見沼が存在していたとき、竜神を祭るための御船祭というのが行われていたが、見沼が無くなったためにその代わりとしてここが作られたそうだ。
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細い道を中に入っていくと、四本の木が植えられている。元々は、沼の最も深いところに四本の竹を刺して、そこへ神輿を積んだ船で繰り出してお祭りをしていたらしい。
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遺跡の周りは堀が巡らされている。
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住む場所がなくなった龍神様はどこに行ってしまったのだろうか。知る由も無い。
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