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Nikon 1 V1 (中古) を買った [写真]

カメラが欲しくなった。
自分の中で思い描いた条件は
・ミラーレス一眼が欲しい
 今持っているコンデジは3.2メガピクセルなので、安いコンデジへの買い換えでも相当満足度があるに違いない。でも、やっぱりミラーレス一眼が欲しい。
・ニコンがいい
 今まで買ったカメラはほぼキャノンばかりで、ニコン製にあこがれていた。この際ニコンのカメラが欲しい。
・安いのがいい

■ニコンは性能の割に高い
ネットでいろいろ調べたが、Nikon 1 J5 というやつの評判が良いようだった。よっぽど買ってしまおうかと思ったが、結構な値段がする。同じ値段のCANON Mの方がセンサーが大きいらしい。センサーが大きい=画質が良いというのが方程式みたいなものらしい。そう言われてみれば、銀塩カメラの場合でも110より35mmの方が画質が良いのは明らかだった。

■Jシリーズは電子シャッター、Vシリーズはメカニカルシャッター
ヨドバシでNikon 1 を触ってみた。V3 と J5 が展示されているのでいろいろ比べてみたが、なにやらシャッター音が違う。デジ一は電子シャッターのはずなのに、V3はメカニカルなパシャパシャという音がする。J5はそんな音がしない。家に帰ってネットで調べたら、どうやらV3はメカニカルシャッター併用らしい。電子シャッターだけだと動いている被写体を撮る場合画像がゆがむことがあるらしい。ただ、今時のカメラではほとんどわからないようだった。そういえばiPhone で撮ったYoutube動画を見ると、動きがあるときにゆらゆらした感じがするが、あれのことだろうかと思った。

■デジ一は高い
もう清水の舞台から飛び降りたつもりで、Nikon 1 V3 を買ってしまおうかと血迷い始めた。でも、冷静に自分のカメラ使用歴を考えると、そんな大枚はたいて買ったところで、ほとんど写真など撮らないのだ。冷静になって、安いコンデジで我慢しよう、と自分を納得させようとした。あるいは、ソニーのRX100という選択もある。センサーが大きく、ロングセラーらしい。ただ、ソニーの画像サンプルを見るといつも思うのだが、なんか写真という感じがしない。ビデオカメラのような感じがする。そう意味ではやっぱりニコンを体験したい。

■Vが欲しい
やっぱり、Vが欲しかった。どうすれば良いか悩んだが、さらにいろいろ検索したところ、V1の中古が割と手軽な値段で買えることがわかった。でも、V1について検索すると、ほとんど酷評しか出てこない。操作性については、設定が勝手に変わるとか、V1の不満がV2で全部解消されているとか、画質もノイズが多いとか。形も、なんだか野暮ったく見えた。そんな中、「自分はこれで満足」的なブログ記事を見つけた。そう言われてみれば、自分には十分かもしれないなと思い始めた。酷評する人は、ほかにニコンの一眼を持っていて、セカンドカメラとしてニコンを信頼して買ったが、一眼と比較するのでハードルが高く、いろいろ不満があるのではないか、という疑問がわいてきた。そういう視点で見てみると、中古を2万円くらいで買って、以外と満足しているという記事も結構あることに気づいた。そこまでわかったら、V1が最適だと思えてきた。V1に決めた。

■どこで買うか
近くの中古カメラ屋で見てみたが、V1は売っていなかった。ヤフオクを調べたら結構手頃な値段で出品されている。だから、最初はヤフオクで買おうとしたのだが、何かが引っかかる。「カメラをヤフオクで買って良いのか?」という疑問がわいてきた。ヤフオクはたまに利用するのだが、ことカメラになるとなんか話が違ってくるような気がした。悪い噂もある。百歩譲って善意の人の出品だとしても、なにか躊躇させるものを感じる。なので、やっぱりここは中古カメラ屋の通販で買おうと思った。中古カメラ屋ならば、一応目利きのチェックを通ったものだし、店によってはセンサーのチェックなどもしているようだ。ちょっと検索したところ「カメラのきたむら」と「マップカメラ」、「フジヤカメラ」というのが見つかった。フジヤカメラというのが最も安くて老舗なので信頼できるようなのだが、V1の在庫がなかった。きたむらは結構安いのがあるが、よくよく出品内容を見ると「小ゴミあり」などというのが多い。小ゴミって何だろうと思って検索したら、文字どおりのゴミやカビがあるものらしい。なかには「小ゴミといって買ったがゴミだらけだった」というブログ記事があったので、そういうのは避けようと思った。そうすると、消去法的にマップカメラしか残らなかった。マップカメラは程度が良いのだが若干高い。でもゴミよりは良いかと思い、そこそこ程度の良い感じのものを買った。だいたい2万円台前半で買うことができた。

■買ってみて
最初に驚いたのは、非常に程度がよかったことである。もっと使用感があるかと思ったが、付属品の中には未開封のものがあったりして、思った以上に使用感が少なかった。試しにいろいろ撮ってみたが、今までコンデジしか使ったことのない自分にとっては十分すぎるものだった。キャノンで撮るとだいたい色がきれいに見えるが、彩度が高いような感じもしていた。ニコンはまさに「写真」という感じに取れる。V1を一日使った感じでは
・電池の持ちが良い。
 電池が大きいので通常使用では数日持つ感じ。
・EVFはあって正解。
 ファインダーをのぞいて撮ると、やっぱり写真を撮ってる気分になる。
・操作性は気にならない
 たしかに、ダイヤルをくるくる回すと過敏に反応することがあるが、回さないで押して操作することができるので気にならない。
・よく見るとカメラっぽいフォルム
 見慣れてくるとカメラっぽくてよく見えてくる。
・ちょっと重い
結局、自分のようなレベルの人間がたまにスナップを撮る程度の使用には十分であり、リーズナブルかつ贅沢感もあって満足できるものだと思った。(言うても発売当時はニコンミラーレスのフラッグシップだからね)

















アンチャーテッド

PS3で何か面白いゲームはないかといろいろネットを検索したら、「アンチャーテッド」というゲームがおすすめらしいので、中古で買ってみた。
やってみたが、やっぱり「メタルギアソリッドV」と比較してしまうと、がっかり感は否めない。
ムービーがやたら多いし、操作もめんどくさいし、最初の建物の中の壁をよじ登るところでつまらなくなってやめてしまった。
最初にメタルギアをやってしまったせいで、もうほかのゲームは何をやってもつまらないかもしれないと思った。
本当はFallout4がやりたいのだが、PCでやるには推奨動作環境のレベルが高すぎるので、PCとOSを全部買い換えないといけないレベルになっている。
PS3版は出さないらしいので、PS4を買わないといけない。それでもPCを買うよりはコストはかからないのだが、PS3を買ったばかりでさらにPS4を買う気が起きない。
なので、しばらくゲームはお預けだ。

メタルギアソリッドV ファントムペイン

メタルギアソリッドV ファントムペイン




メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 通常版

メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 通常版

  • 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • メディア: Video Game



Fallout 4

Fallout 4

  • 出版社/メーカー: ベセスダ・ソフトワークス
  • メディア: Video Game



Win10 のデュアルブートは恐ろしい

Win10 を Win7 とデュアルブートにしていたのだが、Win10 から Win7 に切り替えたら、Win7 が起動しない。
画面が真っ暗になり、マウスカーソルだけが表示され、HDDのアクセスランプだけが点滅している。
しばらく待っても起動せず、しょうがないので電源を強制的に落として再起動した。
そうしたら、HDDのチェックディスクが走った。中途半端な状態でWindowsを落とすとチェックディスクが走ることはたまにあるから特に大丈夫だろうと思ったのだが、しばらく見ているとなにやらいろいろ修復している。
これには青ざめた。
ものすごく時間がかかってやっと起動した。
もしやと思い、Win10にファイルシステムのバグでもあるのかと思い検索した。
そうしたら、どうやらWin10は(Win8から)NTFSのログ形式が変更になっており、また高速スタートアップ機能というのがあって、それらが相まってデュアルブートさせると最悪の場合ファイルが全部消えてしまったりするらしい。
ちょっと寒気を感じるほど恐ろしく感じた。
なので、速攻でWin10の高速スタートアップ機能を無効にした。
しかし、この設定はWindows Updateなどで勝手に有効にされてしまう可能性があるらしい。
恐ろしい。
ちょっと信じられない。こんな製品をマイクロソフトが売ってるなんて。




Windows10 は色深度を変更できない

Windows10 をいろいろいじってみた。
で、画面の色深度が32ビットなので16ビットにしたらどうなるのかな、と思い、どこで設定できるのかな?と探したがわからない。
ネットでいろいろ調べたら、なんとWinwos10は色深度を変更できないならしい。(!)
たしかに、16ビットにすることはあまりない。
しかし、そんな機能を勝手に削除しちゃったのか、と、非常に驚いた。
びっくりした。




今ありて

先日、NHKラジオを聴いていたら、選抜高校野球の曲という「今ありて」というのが流れていた。選抜自体あまり見ないので、こういう曲があるのを全く知らなかったが、いい曲だなと思った。
作詞は阿久悠で、作曲が谷村新司らしい。
谷村新司のバージョンもあるが、合唱バージョンの方が好きだ。

合唱バージョン


谷村新司バージョン



モンゴルのホーミー

モンゴルのホーミーって、変わってるなぁ、こんなのモンゴル人はいつも聞いてるんだろうか、と思ったが、そういえば日本にも浪花節とかあるなぁとも思った。
倍音の方はないが。

浪花ではなくて、浪曲だった。

これもホーミー



くまモンのUSBメモリー(立)

くまモンのUSBメモリー(立)




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