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川越 ~ 小江戸 [写真]

以前、川越で神社を巡ったとき、小江戸は時間が無かったので見なかった。なんとなく小江戸にもう一度行ってみたくなり、行ってみることにした。前回はJRの川越駅から行ったが、今回は西部新宿線の本川越駅から歩いて行った。
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駅前の道をしばらく歩くと小江戸が見えてくる。なにやら祭り囃子が聞こえる。祭りでもやっているのだろうか?
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山車が練り歩いている。どうやら何かのお祭りにぶつかったらしい。
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2つの山車がすれ違おうとしているようだ。2台だと道路の幅いっぱいいっぱいになる。
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この山車ではキツネの面を被った人が踊っている。
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山車の車輪の所に、なにやらてこの原理のような道具を持った人がいる。あとで分かったのだが、山車には方向転換する機能が無いので、このてこのような物で方向を変えるらしい。
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いくつか種類の異なる山車が出ているようだ。この山車を引っ張る人たちはみんな「八幡太郎」と書かれたはっぴを着ている。八幡太郎って誰?
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また違う山車が向かってきた。
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またすれ違うようだ。
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この店の「いも恋」というまんじゅうを食べてみた。あんとさつまいもの入ったまんじゅうだった。おいしかった。ほかのお菓子でもさつまいもを使った物が多かった。川越はさつまいもがフィーチャーされているようだ。
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小江戸の町並みは、土蔵のような建物で統一されている。
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その中には、埼玉りそな銀行の大正風の建物もある。
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時の鐘。川越のシンボルらしい。ただ、工事中だった。
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山車の上では踊りを踊る人がいて、この山車は獅子舞を踊っていた。子供連れのひとが、子供を肩車して獅子に頭を噛んでもらっていた。
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どうやら、この祭りがユネスコの無形文化遺産に登録されたらしい。
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小江戸の端の方に「菓子屋横町」というのがあった。駄菓子屋などが集まっている。
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団子とさつまいもあんの鯛焼きを食べてみた。団子は素朴な物で、50円と安かった。さつまいもあんもおいしかった。バットぐらいの大きさの麩菓子なども売られていた。
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小江戸に戻ると、また違う山車が練り歩いていた。
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またすれ違うようだ。
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よく見ると、すれ違うときに山車の台車に乗ってる上の部分だけ回転して向きを変えている。
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どうやら、山車に乗っている踊り手が向かい合ってタイマンを張っているようだ。
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思いがけず山車を見ることができて良かった。
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