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久伊豆神社 ~ 越谷の総鎮守 [写真]

埼玉県の越谷市にある久伊豆神社に行ってきた。先日行った岩槻の近くで同じ久伊豆神社だが、こちらは越谷の総鎮守になっている。
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東武伊勢崎線の北越谷駅から歩いて20分ほどの所にある。
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境内は七五三の参拝者で非常に賑わっており、屋台がたくさん出ていた。
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手水舎。龍の彫刻が施されている。
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拝殿。
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拝殿の前に狛犬。「あ」
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「うん」
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そしてなぜか、拝殿の欄干の所にも狛犬。
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この狛犬、足に植物のひもが何重にも巻かれている。これは一体何だろう、と思ったが、あとで境内にある縁起を読んだところ、「家出をしたり、悪所通いをする者に対して、家族の者が”足止め”と言って狛犬の足を結ぶと必ず帰ってくるといわれている。」とあった。ということは、このひもの数だけそういったことがあるのか・・・
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本殿。
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本堂の裏には「旧官幣大社南洋神社鎮座跡地」というのがあった。戦時中にパラオにあった神社が終戦と共に御炊きあげになったため、その跡地としてここに建立されたらしい。
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また、五前神社という、木火土金水の神様を祀る摂末社社があった。
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そのほかにもずらりと摂末社が並んでいた。
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境内には大きな池があり、池の畔に藤棚がある。藤の季節になったらきっときれいだろうと思う。
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池の中央には水神舎がある。藤棚の所から参拝するようになっている。よく見ると、亀が甲羅干しをしているのが写っていた。
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駅から最短距離で歩くと境内の入り口の所に着くのだが、実は参道はもっと先まである。参道を逆に辿ってみた。
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参道は並木道となっている。
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これは二番目の鳥居。
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途中に藤棚がある。藤の季節はきっときれいなのだろう。
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これは一番目の鳥居。
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入り口のところには鳥居ではなく大きなしめ縄がある。しめ縄は、道の両側にある木にくくりつけられている。
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参道の入り口は元荒川に面している。久伊豆神社というのは川に沿って分布しているらしい。
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紅葉がピークになったらきっときれいだろうなと思った。
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